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2026-07-09 20:11:00

未来の果樹棚に必要な事

私の想う未来の果樹棚のカタチは、

「普遍性のある果樹棚」

になります。

普遍性のある果樹棚とは、(誰が作業しても安定して生産できる施設)です。

経験に頼らない、感に頼らない、誰でも安定して収穫が上がる施設です。

近年、タイミーやデイワークなどで労働者を確保している生産者の方々が増えています。農業未経験の方でも迷いなく作業出来るような農業施設が求められているのだと思います。

先日も新設棚の打ち合わせの時に、誰でも作業出来るように規則性のある農業施設にしたいので、それを踏まえて設計して欲しいとの事でした。

これまでの、プロ農家さん個人の勘や経験値に頼ってきた部分を普遍性のあるものに出来たら未来の農業のカタチも変わっていくと思います。

農業も良い方向に向かって行けたら嬉しいですね。

2026-07-07 20:46:00

埋め込みコンクリートアンカーに関して

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アンカーは果樹棚の基礎になるパーツになりますので、とても重要です。

基本的にはミニティーアンカーで打ち込みますが、石や岩盤が出た場合は、写真の様なコンクリート埋め込みアンカーを使用します。

土にセメントを混ぜながら踏み固めながら埋め戻しをしていきます。

水捌けが悪い田んぼの跡地は、消石灰を混ぜると土壌が硬くなりアンカーが効きます。

いずれにせよ、埋め戻しの時の転圧作業がとても重要になります。

 

 

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