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夏の単棟ハウスは
暑すぎですね💦
今日は単棟ハウス内にぶどう棚を施工してました。
ハウス内の温度は、恐らく体感40℃後半くらいでした💦
暑すぎて用意してた3Lの水を飲み干して、追加で1.5L買いに走りました🚗³₃
ほんと年々地球が暑くなってる気がします。
これからの農業は、いかに栽培温度を下げられるか、が重要になってくる気がします。
みなさんくれぐれもご安全に
ラッキーバード
私なりの猛暑対策
いよいよ暑いですね💦
本日、気温38度💦
福岡は梅雨が明けて本格的に真夏になってきました。
私の仕事は炎天下の野外での作業になりますので、熱中症対策は必須になります。
具体的にどんな熱中症対策をしてるかと言いますと、
「作業中に梅干を食べながら水分を大量にとる」
のみです。
作業中の梅干は本当に効果があり、梅干を食べている日は、わたし熱中症になったことがありません。
私の先輩は、梅干を買い忘れて、その日足をつった事があります。倒れながら梅干を買い忘れた事を悔いてました。。
この、作業中に梅干を食べる方法は、今は亡き親方達がやっていた方法で、昔からある日本の知恵なんだと思います。
何年か前に空調服を使ってましたが今はやめました。
空調服は良いものだと思いますが、鉄線が引っかかったり、毎日のバッテリーの充電が少し負担に感じてしまいました。
兎に角、真夏の現場の熱中症対策には梅干しがオススメです。
頑張りましょう!
未来の果樹棚に必要な事
私の想う未来の果樹棚のカタチは、
「普遍性のある果樹棚」
になります。
普遍性のある果樹棚とは、(誰が作業しても安定して生産できる施設)です。
経験に頼らない、感に頼らない、誰でも安定して収穫が上がる施設です。
近年、タイミーやデイワークなどで労働者を確保している生産者の方々が増えています。農業未経験の方でも迷いなく作業出来るような農業施設が求められているのだと思います。
先日も新設棚の打ち合わせの時に、誰でも作業出来るように規則性のある農業施設にしたいので、それを踏まえて設計して欲しいとの事でした。
これまでの、プロ農家さん個人の勘や経験値に頼ってきた部分を普遍性のあるものに出来たら未来の農業のカタチも変わっていくと思います。
農業も良い方向に向かって行けたら嬉しいですね。

