梅雨ですね。福岡も連日の雨です。
私、雨が降ると作業が進まず心穏やかになれないのですが笑
そんな時に、石本さん(師匠)から言われた言葉が、
「晴耕雨読」
晴れた日は働いて雨の日は書物を読みましょうと言う意味です。
良く考えると江戸時代以前は曜日の感覚もなく、締切なんかも無かったんでしょうね。
いつか心穏やかに晴耕雨読の働き方が出来たら良いなと思いました。
うろこ雲が出てきたら雨が降るよ、と師匠が良く言ってました。
スマホが無い時代、そんな風にして天気を予想していたんでしょうね。
それもまた楽しいですよね。