コラム

2026-07-08 20:53:00

ぶどう栽培における雨よけトンネルの重要性について

近年のぶどうの栽培において雨よけトンネルは必須設備となっています。

雨よけがない状態で、シャインマスカットなど比較的新しい品種を育てると、病気が発生しやすくなるだけでなく、雨で葉っぱにもダメージを受けてしまいます。

写真は、シャインマスカットの春の雨後の葉っぱです。

大きくダメージを受けているのが分かると思います。

作物に対する雨の怖さ、新しい品種の脆さを目の当たりにして色々と考えさせられました。

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2026-07-07 20:46:00

埋め込みコンクリートアンカーに関して

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アンカーは果樹棚の基礎になるパーツになりますので、とても重要です。

基本的にはミニティーアンカーで打ち込みますが、石や岩盤が出た場合は、写真の様なコンクリート埋め込みアンカーを使用します。

土にセメントを混ぜながら踏み固めながら埋め戻しをしていきます。

水捌けが悪い田んぼの跡地は、消石灰を混ぜると土壌が硬くなりアンカーが効きます。

いずれにせよ、埋め戻しの時の転圧作業がとても重要になります。

 

 

2026-07-06 20:10:00

夏場の防草シート張りは

防草シートを張る時期は、雑草が大人しい冬場が理想なのですが、夏に張る場合は、除草の深狩りが必須になります。

理想は、草刈機で除草後、レーキで地肌が見えるくらいにします。

その後、防草シートを張れば膨らむことなく綺麗に仕上がります。

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2026-07-05 22:09:00

iPadのグッドノートで果樹棚図面

iPadのGoodnoteアプリで果樹棚図面を作成致しました。

このアプリですが、想像以上に使いやすくてCADよりもスムーズにかけました。

いかがでしょうか?笑

まだまだ使いこなせてないですが、少しづつ上達できればと思います。

pdf うきは市トンネルぶどう棚平面図.pdf (1.01MB)

2026-07-04 22:06:00

江戸時代以前?の働き方

梅雨ですね。福岡も連日の雨です。

私、雨が降ると作業が進まず心穏やかになれないのですが笑

そんな時に、石本さん(師匠)から言われた言葉が、

「晴耕雨読」

晴れた日は働いて雨の日は書物を読みましょうと言う意味です。

良く考えると江戸時代以前は曜日の感覚もなく、締切なんかも無かったんでしょうね。

いつか心穏やかに晴耕雨読の働き方が出来たら良いなと思いました。

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